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噴火のメカニズム


 マグマの中には、もともと水蒸気や二酸化炭素、一酸化炭素、二酸化硫黄など多量のガス成分がふくまれています。この火山ガスは、高圧力がくわわる地下の深い場所にあるときには、岩石がとけてできた溶融ケイ酸塩とまじりあった状態となっていますが、やがて浮力により上昇をはじめます。そして、マグマだまりを形成するあたりまできますと、マグマからガス成分が遊離するようになります。この火山ガスによる圧力の高まりが原動力となって、地表付近の岩石がうちくだかれると噴火がおこります。

 火山ガスの急激な放出は、たとえていえば炭酸飲料の瓶をふったときに泡が噴水のようにふきだすようなものだと理解されています。火山ガスが爆発的に放出されますと、噴煙となってしばしば稲妻をはしらせたり雨をふらせたりします。溶岩が高くふきあがって、その飛沫(しぶき)が空中でかたまりますと、火山弾や火山灰となって山腹などに落下してきます。

 マグマが地下の通路(火道)を上昇してきますと、ついには溶岩流となって火口からあふれだしたり、山腹の割れ目から流出したりします。また、高温の火山ガス、火山灰、軽石などのまじりあった状態で流下する火砕流が発生することもあります。最後には火山岩塊や火山礫(れき)などの固形物を噴出し、マグマだまりの圧力がさがりますと、火山は休止状態にもどります。

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参考サイト

早川由紀夫研究室
フィールド火山学
まえちゃんねっと
火山情報掲示板
気象庁情報
群馬県庁情報
嬬恋村情報
火山監視映像
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火山体験プログラムに関する問合せは、嬬恋村グリーンツーリズム・火山体験プログラム担当北軽井沢ブルーベリーYGH佐藤まで

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〒377-1692 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前110番地
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